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【竜泉寺の門|展覧会出展のお知らせ】

建築家藤村龍至氏にお声がけいただき、
5/29(金)より東京藝術大学大学美術館陳列館にて開催される建築展
「Architecture as Ecopolitics——地政学的リアリズムに基づく設計思想の再編」に
「竜泉寺の門」を出展させていただくこととなりました。

里山と街の境界に建つ「竜泉寺の門」として、単なる地産地消ではなく、
顔の見える関係から調達可能な材料によって成り立つ様子を模型と図面を中心に展示する予定です。

お近くにお越しの際は、ぜひお立ち寄りください。



美術展
「未来都市の後で——阿頼耶識とデミウルゴス」
建築展
「Architecture as Ecopolitics——地政学的リアリズムに基づく設計思想の再編」

本展は、2025年大阪・関西万博後の「未来都市」像を問い直すことを出発点に、建築と美術を横断して、
2020年代以後の都市と建築の条件を考える試みです。

2階では「未来都市の後で——阿頼耶識とデミウルゴス」と題し、都市を成立させる無意識的な環境と、
そこに介入する制作主体の関係を、美術・文学・建築・デジタル環境を通じて考えます。

1階では「Architecture as Ecopolitics——地政学的リアリズムに基づく設計思想の再編」と題し、
素材、資源、流通、地政学的リスクの観点から、現代建築の物質的基盤を問い直します。

会期:2026年5月29日(金)– 6月7日(日)
時間:10:00 – 18:00
会場:東京藝術大学大学美術館 陳列館
主催:東京藝術大学 藤村研究室
キュレーター:藤村龍至