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風の通り道ポスター展

未来のまちの姿を仮想的につくり出す社会実験「MeguruQuruwa」(2017年)の一環で、図書館交流プラザ「りぶら」から「岡崎シビコ」に至る歩道に、1日限定の展示空間を作り出した。高さ2,200mm×幅2,400mmのフレームを2,000mmピッチに18本設置し、この街に暮らす人のポスターを36枚(=36人分)展示した。ポスターのサイズと展示高さは、電車の吊り広告の寸法を踏襲することで、人を寄せ付けないスケールの歩道に対してどこか馴染みのある空間体験になることを期待した。

風の通り道ポスター展(企画:studio36)

設計

studio36

施工

studio36+サンモク工業株式会社

写真

studio36、木村智恵美

ポスター

山田美法