journal

【インターン募集|2026年春季】

studio36では、以下の内容で2026年春季インターンを募集します。
ご希望の方は、下記概要をご一読いただき、末尾のメールアドレスまでご連絡ください。

過去のインターンの様子はこちら[1][2]からご確認ください。

|募集内容|
a.リサーチ
岡崎市内のあるエリアに関するリサーチプロジェクト
b.書籍制作
自主事業である「偶偶出版」の書籍制作に関する図版制作、製本作業
c.設計補助
スタディ模型の制作、事例収集

|募集期間|
2026年2月23日(月)~2026年3月31日(火)

|インターン期間|
2026年3月2日(月)〜2026年4月10日(金)
※土日は事務所休みのため対象期間から除く
※上記期間のうち、平日の1〜2週間まとめて参加が基本(応相談可)

|ねらい|
「まちの状況を観察し、かたちを作る」

私たちは、「まち」を主語に設計することを大切にしています。
活動拠点としている愛知県岡崎市のQURUWA エリア(※)には、
私たちが関わらせて頂いたプロジェクトがいくつか竣工し、
少しずつこのエリアに暮らす方々に私たちの活動を知って頂けるようになってきました。

2023 年4 月に「(株)南康生家守舎」を立ち上げ、
民間主導で南康生エリアのエリアビジョンを描き、ビジョンを具現化するための
第一弾プロジェクトとして「偶偶」を計画し、
企画〜設計〜施工〜運営まで自社で取り組んでいます。

弊社事務所も2023 年9 月から「偶偶」の2階に移転し、活動しています。

南康生エリアという具体的なエリアに入ることで、
日常的に「まち」の状況を観察できるようになりました。
観察をもとにかたちを作り、エリア内に置いてさらに観察し、かたちを変えていく。
それら一連の活動により、「まち」と設計を紐づけられるようになってきたと感じています。

また、「まち」を主語に据えて複数のプロジェクトを同時に進めているため、
建築設計の1つのピークである「引渡し」のフェーズはあまり意識されず、
連携する点が1 つずつ増えているようなイメージです。

今回のインターンでは、我々が取り組んでいるまちのリサーチから設計、施工、運営の
どこかを体験いただき、試行錯誤しながら一緒に取り組んでいけたらと思っております。

そして、今回のインターンは短期での募集ですが、
インターン後に週1〜2の頻度で継続的に関わっていただくことや
まちに継続的に関わってもらえたら(仕事だけでなく、遊びの部分でも)と思っていますので、
インターン期間中に相談させていただけたらと思っています。

※「QURUWA」とは、乙川リバーフロント地区約157haの多様な魅力を味わうことができる約3kmの
まちの主要回遊動線。かつての岡崎城跡の「総曲輪」の一部と重なること、また動線が「Q」の字に見えることから、「QURUWA」と命名。

|サポート内容|
弊社基準(下記参照)での研修支援費をお支払いします。

募集内容にある「c.設計補助」の中で「労働的要素」が強い作業
(例えば模型制作や資料作成)に対して、制作費(時給1,140円)を支給します。
事務所へ通勤する際にかかる交通費を支給します(遠方の方は応相談)。
滞在場所の手配も可能です(詳細は別途相談可)。

|応募条件|
・毎日9:00開始18:00終了(昼休憩1h)
・期間中の滞在費は自己負担でお願いします。

|応募方法|
希望者は、件名を「【2026春季インターン】所属_名前」とし、
下記内容を記載、添付のうえ、下記応募先アドレスまでお送りください。
①履歴書(様式自由)
②インターン希望期間(3/2〜4/10までのどこか1〜2週間)
③募集内容a〜cまでのうち、興味のある内容
(複数選択可、期間中の作業内容を担保するものではありません)

|応募先アドレス|
info@studio36.jp(担当:田中)

studio36一級建築士事務所
〒444-0044 愛知県岡崎市康生通南3-43 2階
今治の住居(photo:studio36)
竜泉寺の門
SDレビュー2025(photo:studio36)